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整形手術実施例

変形性股関節症

左の大腿骨(緑の円)に対し、右の大腿骨(赤い円)が変性(ガタガタ、ボコボコに見える)しているため 変性している部分を取り除き人工関節を入れた症例になります。

関節鏡を用いた骨折治療

赤い円の部分が骨折箇所になります。ズレが生じているため関節鏡を用い、元通りの位置に固定している症例になります。

転倒による骨折

赤丸・・転倒により、足関節が脱臼し骨折した状態です。
黄丸・・脱臼した足関節を元の位置に戻し、ギプス固定した状態です。
緑丸・・手術により、ネジ、プレートを使用し骨折を固定した状態です。

関節鏡視下手術

 直径1〜4cmの細いカメラや器具を関節内に挿入して行う手術で、骨折より腱や靭帯のケガに行う事が多いです。術創も小さく、ほとんど組織を傷めないで済むので早期にリハビリテーションを始め、 元の状態に復帰すことが可能です。肩、膝、肘、指、脊髄等全身の関節に行えます。
 当院での実績は→肩(腱板断裂、肩関節脱臼、肩鎖骨関節脱臼、鎖骨近位痰骨折など)膝(前十字靭帯断裂、半月板損傷など)

メリット
  • 生理洗浄液で洗浄を行いながら手術を行うので感染症を起こしにくい
  • 傷が小さく正常組織を傷つけにくい
  • 痛みが少なく患者さんの負担が少ない
  • 傷跡も小さい
デメリット
  • 手術を行うため軽度の痛みはある
  • リスクは低いが感染症の可能性はある
  • 血栓ができる可能性がある
麻酔は?

 肩や鎖骨など腰から上の手術は全身麻酔です。眠っている間に終わります。膝など腰から下手術は脊椎麻酔といい下半身の麻酔になります。全身麻酔が希望の場合は医師に相談できます。

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