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内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)について

胃カメラの場合

【このような症状でお悩みの方】

  • 胃の不快感、胃もたれ、胸焼け、喉や胸のつかえ感
  • 吐き気、嘔吐、みぞおちの痛み
  • 黒い便が出る
  • 貧血を指摘されている
  • 体重が急に減った
  • バリウムによる胃の検診で異常を指摘された

以下は定期的な胃カメラ検査をおすすめします

  • 過去に胃潰瘍、十二指腸潰瘍になったことがある
  • 肝硬変と言われている
  • 食道がん、胃がんを治療したことがある

潰瘍は再発することが多い疾患です。肝硬変は食道や胃に静脈瘤を合併し出血することがあります。また、がんは治ったと言われていても再発を見逃さないことが大切です。

大腸カメラの場合

【このような症状でお悩みの方】

  • 血便が出る
  • 便通の異常(便秘、下痢)
  • 腹痛、膨満感
  • 貧血を指摘されている
  • 体重が急に減った
  • バリウムによる胃の検診で異常を指摘された

以下は定期的な大腸カメラ検査をおすすめします

  • 大腸がん、大腸ポリープを治療したことがある

大腸の腫瘍(がん、ポリープなど)や炎症と関連していることがあり、出血は痔のせいだと思っていても一度確認しておくことが必要です。
がんは早期発見が重要で、がんが治ったと言われていても再発を見逃さないことが大切です。
この他にもがんになった家族がおられる方、飲酒、喫煙習慣のある方、また一般的にがんの早期発見のためには40歳を過ぎたら定期的に検査を受けることを推奨します。

安心して受けて頂ける当院の内視鏡検査6つの特徴

当院は、患者さんが楽に受けられる内視鏡検査を目指しています。
内視鏡検査は定期的に受けることが大きな意味を持つ検査です。
そのために、繰り返し受けることがストレスにならない「苦しくない検査」を目指し行っています。

【特徴①】経験数豊富な熟練の専門医が行います。

高い診断力および熟練した挿入技術をもって、可能なかぎり患者さんが苦しくないよう、スムーズかつ短時間で丁寧な検査に努めております。

【特徴②】負担の少ない検査(鎮静剤)を受けられます。

ご希望の患者様には鎮静剤(ボーっとするお薬)を使用して、リラックスした状態でお受け いただくようにしております。多くの方から、「不安なく楽にうけられた」等お声を頂いております。安心して検査をお受けください。

【特徴③】最新鋭の機器を導入し、より確かな診断が可能になりました。

当院ではオリンパス社製の最新鋭の機種の機種に加え、デジタルハイビジョンの内視鏡及びモニターを導入しています。少しでも的確で緻密な診断が行えるように心がけています。

【特徴④】極細のスコープを経鼻内視鏡検査用スコープ導入しています。

胃内視鏡検査では、口からの検査と鼻からの検査をお選びいただけます。

  

口からの内視鏡検査

喉に適量の鎮静剤を使用して行います。尚、鎮静剤が覚めるまでに30分〜60分程度休んでいただく時間が必要になります。

鼻からの内視鏡検査

基本的に鎮静剤を使用せずに出来るため、検査終了後すぐにお帰りいただく事が可能です。

内視鏡カメラの外径について

患者様の苦痛軽減目的で当院の経鼻内視鏡外径は、5.4mm極細最新鋭の内視鏡検査機器を導入しております。今まで以上にスムーズな検査を提供します。

【特徴⑤】徹底した衛生管理(内視鏡洗浄・消毒)

内視鏡の洗浄・消毒は学会が定めるガイドラインに準拠し、徹底して行っております。また内視鏡処置具はオリンパス社製の内視鏡専用自動洗浄消毒機(OER-4)を導入しています。超音波洗浄と高圧蒸気滅菌により滅菌まで確実に行っております。

【特徴⑥】おなかの張らない炭酸ガスを使用して快適な検査が可能

自然な状態では腸の中はしぼんだ状態のため、小さな病変を見つけることはできません。大腸カメラ検査では腸の中に空気を送り張った状態での観察が必要です。

そのため内視鏡検査後の症状に『おなかの張り』がありますが、当院では腸管内での吸収性に優れ検査後の『おなかの張り』などの不快感が出にくい炭酸ガスを使用し、患者さまが快適な検査を受けられるようにしています。

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