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回復期リハビリテーション病棟(5F 60床)

回復期リハビリテーション病棟とは?

 病気やケガを負い手術を受けた後や急性期治療、専門治療を終了した方が、早期の段階で日常生活動作の向上と寝たきり予防、在宅復帰を目的としたリハビリテーションを集中的に行う事を目的とした病棟です。
 入院できる期間は患者様の疾患(病名)によって異なり(下記参照)、リハビリテーションは365日実施されています。

リハビリテーション時間について

 一般急性期病棟(3階・4階)とは違ってリハビリを行う時間や回数が多いところが特徴です。回復期リハビリテーション病棟では少ない時で1回/日、2〜3回/日程度のリハビリを行い、 1回の時間は約40分程度です。

 リハビリテーション内容は患者様の病気で異なり、個別性があります。リハビリテーション室で行なったり、歩行練習として院内の廊下や病院の階段昇降、また、病院の外を歩いたりするリハビリテーションも行っています。

 リハビリテーション以外の時間でもデイルームにて折り紙や絵を描いたりなどの手を使ったりと日常生活動作の向上を図っています。

対象疾患と入院期間

疾患
発症から
入院期間
脳血管疾患、頭部外傷、脳腫瘍
脊髄損傷
クモ膜下出血シャント術後
急性脳症、脊髄炎
多発性神経炎、多発性硬化症
腕神経叢損傷等 (いずれも発症 又は 手術後)
義肢装着訓練を要する状態
2ヶ月以内
150日
高次脳機能障害を伴った重症脳血管障害
重度の頚髄損傷・頭部外傷を含む多部位外傷
2ヶ月以内
180日
大腿骨・骨盤・脊椎・股関節、又は膝関節骨折
2肢以上の多発骨折 (発症 又は 手術後)
2ヶ月以内
90日
外科手術または肺炎等の治療時の
安静による廃用症候群 (手術後または発症後)
大腿骨・骨盤・脊椎・股関節・膝関節の
神経、筋、靭帯損傷後
1ヶ月以内
60日
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